買い物帰り
学校の横のガードレールで仕切られた狭い道で、
上品なおばさまに道を譲って頂いた。 
マツコさんを小さくしたようなかた、でした。
今、人にぶつかっても知らん顔だの、
我先にが目立つ御時世に。
小さな心遣い 
…強烈な夏の日射しの中…
爽やかな嬉しい気持ちになりました。