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第一シリーズはこちら

     
 天変斯止嵐后晴(テンペストあらしのちはれ)
の泥亀丸(でかまる)
全高320o
 
2015年4月30日
スターウォーズのチューバッカ
  2016年1月
吉本新喜劇のスッチー
 
2015年4月18日
俳優クラウス・キンスキーの人形二体
   2015年4月28日
檜で作った仏の頭
  2012年8月
「曽根崎心中」のお初
   2015年3月11日
「義経千本桜」の狐忠信
粘土に着色
21p
2009年6月
源九郎狐。約12cm。
体はちりめん、顔は粘土です。

2010年8月
雪狐々姿湖の白百合という狐
2007年5月
「芦屋道満大内鑑」の葛の葉です。子供の安倍童子も隣に並んでいます。
2008年6月
サタン。19cm。
TVドラマ「ミレニアム」の中のサタンというエピソードを見て、人間社会に潜む悪魔の存在を意識して作りました。
2007年5月
万歳の才蔵
今回は鼓を持たせました。
この衣装はけっこう手間取ります
2007年5月
お里沢市
二人のバランスをとるのに苦労しました。

2007年1月
三番叟。
手に持っている小道具も作りました。着物の柄はペイント。
2007年5月
清姫
衣装に使ったうろこ柄の布を探すのに苦労しました。
大蜘蛛退治 高さ12cm
2005年8月
物語性を加えています。
みどり丸
2006年1月
ポーズをつけました。
バランスが難しく、固定するのに苦心しました。
お園 27cm
2005年7月
手紙を持たせました。
ホームページに載せていないものも含めるとこれで四体目です。
芦屋道満大内鑑」の葛の葉 23cm
2005年7月

瓜子姫とあまんじゃく 約18cm
2005年4月
前回はあまんじゃくだけだったので今回は瓜子姫も作りました
2005年4月
30cm
文楽「日高川」の清姫です。
顔は、新しい試みで、両面にして、裏側はガブになっており、足元は水面を表現しています。
紙粘土で作った円太郎 約3cm。
2005年2月
乗っている舟はおもちゃ
マルクス兄弟 約35cm
2005年3月
「妹背山女庭訓」のお三輪
約35cm
2004年12月
衣装などはお七と一緒ですが、
手に持った糸巻きが特徴。
祐仙
座高約20cm
2005年2月
着物にぴったりの布を見つけたので前に作った祐仙より良い出来だと思います

お初徳兵衛
32cm位

2004年4月
先にお初だけを作っておいたのですが、そのお初に導かれるように徳兵衛も不思議なくらい素直に作ることができました。このかしらを始めて作ったとは思えませんでした。
義経千本桜の知盛
37cm
2004年7月
知盛の悲壮感を出したかった。羽のような陣羽織と、鎧の工夫に難儀した。
2004年1月
座高約15p
文楽の俊寛の人形です
俊寛の無念さが出せればと思いました。
背景はイラストです。
2003年10月
23cm位
文楽人形遣いの桐竹勘十郎さんと、師の大好きな狐です。今は御当人の元に行きました。
2003年10月
23cm位
文楽人形遣いの桐竹紋臣さんの人形です。こちらも御当人の元におります。
2003年9月
20cm位
文楽三味線弾きの鶴澤燕二郎さんの人形です。今は御当人の元におります。
2003年1月
「壷坂観音霊験記」より
お里、沢市
初めてカップルを作りました。漫画にも描いた通り、芝居を見て感動した、ハッピーエンドの内容が好きです。
「恋女房染分手綱」の三吉 26cm
童の顔で初めてちょんまげにチャレンジしました。思ったよりきれいに仕上がりました。
スーパーベビー
仏像スタイル
これも市販のボディですが、首を振ります。右の蓮の花と台座は布製で自作。左のろうそくはちょうどいいバランスのものがありました。電池で明かりもつきます。
良弁杉由来の良弁僧
25cm

袈裟にぴったりの布があったので幸運でした。温厚な良弁の首(かしら)に心を動かされました。漫画にも描きました。
お七
写真も円太郎が撮る。
お七の性根も表現出来たように思います。
スーパーベビー
貯金箱
市販のボディに粘土で形を作りました。
みどり丸
私の好きな人形。作る度に上達しているようにおもう。人形遣いの吉田玉女さんにも誉められました。
祐仙
顔は以前作った「才蔵」と同じでも、髪の毛が見えているので数段難しい。
「夏祭浪花鑑」より
団七九郎兵衛

全身の刺青はペイントしました。
「すしや」より
いがみの権太

衣装を着ていないのでごまかしようがない。