円太郎の壷坂観音霊験記ができるまで 〜きっかけ

--平成12年6月文楽の舞台で同芝居見て--
「偏見やった!実際見たらええ芝居や」
(きっと、うっとおしい芝居やと思ていたのだ)

「何回聴いても・・・コレはええなァ」
--後録音したものをくりかえし聴く。詞も音も好きや--

-----それが昂じて-----

「さあ芝居や 坊主のヅラを」(はぶたえ)
「ボーズ似合うで」
「顔つくりもするんや」
「ウチはヅラ似合わんわ」

「わー!おもろっ」
「ヤカマシ! 化粧したえ〜」
「はよ衣装着て!」
「さあただいまよりはじまりです」


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